【ソシャゲ用語】PDCAサイクル

公開日:  最終更新日:2015/11/12

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PDCAサイクルとは?

PDCAサイクルとは、「Plan」「Do」「Check」「Action」の頭文字をとったものです。

「P」→ Plan:計画を立てる
「D」→ Do:実行する
「C」→ Check:検証する
「A」→ Action:改善する

PDCAサイクルは、もともと生産・品質管理を円滑に進めるための手法として、W・エドワーズ・デミング(W. Edwards Deming)博士が提唱した管理手法で、現在では生産管理分野だけでなく、ソーシャルゲームなどのサービス分野でも利用されています。

PDCAの具体的な手法

P (Plan:計画を立てる)

まずは目標となる数値を設定し、そのための具体的な計画を立てます。

この段階で大切なことは「目標を必ず数値化」することです。

PDCAサイクルが失敗するケースの大半は、目標が数値化されていないことによって起こります。

D (Do:実行する)

計画・プランに沿って実践します。

この段階で大切なことは「進捗を確認すること」です。

定期的に進捗確認を行えるように「チェックの仕組化」をすることが重要になります。

C (Check:検証する)

計画通りに数値が推移しているかの、検証を行います。

目標に達していない場合「計画(Plan)」に問題があるか「実行(Do)」に問題があるかのどちらかなので、原因を突き止めます。

A (Act:改善する)

「C:Check」で判明した未達成の原因を改善します。

この段階で大切なことは、「次のP(Plan:計画)を意識した見直しを行うこと」です。

その見直した内容を次の「計画」のサイクルに活用します。


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