「ポケモンGO」専用SIMカードの発売決定!でもちょっと・・・

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ポケモンGO専用SIM
ポケモンGOの大ヒット以来、「ポケモンGO」でのパケット料金をカウントしないSIMカードの発売が続々決定していますが、格安通信で有名な日本通信から「ポケモンGOしか利用できないSIM」の発売が決定しました。

日本通信のリリース

上記リリースによると、発売は8月10日(水)で、料金は1,500円(SIMカード代+1GBまでの通信量)で発売するそうです。

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目次(クリックして移動できます)

SIMカードの詳細

発売  :2016年8月10日(水)
料金  :1,500円(税別)
SIM形式:標準SIM、マイクロSIM、ナノSIM
支払形式:プリペイド
使用上限:LTEデータ通信を30日または1GBに達するまで利用可能
チャージ:500円(税別)チャージ可能

料金には、SIMカード代と1GBまでの通信量が含まれています。

またチャージは、ゲームSIMの利用期間中もしくは利用期間が終了してから10日以内にのみチャージできます。

1GBの容量上限か30日間の使用期限から10日以内にチャージしないとSIMが無効化されてしまい、無効化された後は、1,500円で新しいSIMカードを購入する必要があるようです。

500円のチャージでどれだけ追加されるのかは明記されていませんが、文脈から推測すると500円チャージでLTE回線を30日間 or 1GBまで利用できるようです。

とすると、SIM代が1,000円で容量が500円という事ですね。

1GBで500円なら安い気がしますが、「ポケモンGO」しか遊べないのは微妙ですね。

1GBでどれだけ遊べるのか?

そうなると1GBでどれだけ「ポケモンGO」が遊べるのかが気になると思います。

AppBankの記事によると、1時間屋外でプレイすると6MBの通信が発生していたそうなので、それから計算すると、1GBの通信量で約166時間遊べることになります。

166時間ということは1日当たり5時間以上になるので、週末に長めに遊ぶとしても、よほどのヘビーユーザーでない限りは容量的には大丈夫そうです。

GPS通信を使っている関係で、バッテリーの消耗は異常に早い「ポケモンGO」ですが、通信料はそれほど使用しないのが意外でした。

まとめ

サービスの内容と価格、制限などを考えると、私も契約している月額480円で1GBまでLTE回線が使える「DMM mobile」や、他の通信会社の発売している「ポケモンGOプラン」の方がメリットが多いと思います。

特に「DMM mobile」は、1GBの制限を超過すると高速のLTE回線が使えないだけで、通常の通信回線は使えるので、メールチェックなど他の作業などに支障がないのでオススメです。

DMM mobile

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