スクエニの売上ランキングのシェアがハンパない件

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スクウェア・エニックス(スクエニ)が9月末から10月下旬の約1ヶ月間に、超大型タイトルのアプリを3本立て続けにリリースした事が、業界内で非常に大きな話題になりました。

リリースしたタイトルは、ドラゴンクエスト(ドラクエ)シリーズ1本とファイナルファンタジーシリーズ2本です。

聞いた話では、社内でもリリース時期をズラす案もあったそうですが、関係者との調整がつかず、結局同じ期間に集中してしまったそうです。

スクエニの新規タイトルの配信日

■FINAL FANTASY GRANDMASTERS
2015年9月30日リリース

■星のドラゴンクエスト(18位)
2015年10月15日リリース(Android)
2015年10月15日リリース(iOS)

■FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
2015年10月21日リリース(Android)
2015年10月21日リリース(iOS)

新規タイトルの売上ランキング

■FINAL FANTASY GRANDMASTERS
売上ランキング(以下すべて、11月14日12:00時点)
iOS :54位
Android:22位

■星のドラゴンクエスト(18位)
売上ランキング
iOS :35位
Android:18位

■FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
売上ランキング
iOS :9位
Android:11位

他にも、2014年9月に配信を開始した「FINAL FANTASY Record Keeper」が、iOSで12位、Androidで13位と好調な売り上げを維持しています。

また、約1年前の2014年11月に配信開始した「乖離性ミリオンアーサー」も、iOSが38位、Androidが28位と、両OSで50番以内に入っています。

オススメアプリ

ストアの上位ランキングのシェア

この怒涛の大型タイトルラッシュの効果もあり、アプリストアの売上ランキングに占めるスクエニのシェアがすごいことになっています。

特にAndroid版の売上ランキングTOP30アプリのうち、6アプリがスクエニのアプリで、そのシェアは20%にもなっています。

つまり売り上げ上位のアプリの5本に1本はスクエニのアプリと言う事です。(下記赤枠)
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iOSのApp Storeでは、Androidほどではありませんが、それでも3本がランクインしていて、シェアは10%になっています。
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まとめ

この3アプリの影響と思われるのですが、10月から既存タイトルのDAUが非常に低迷しています。

特に「星のドラゴンクエスト」のリリース日である10月15日前後の落ち込みが大きく、グラフにすると急降下しているのがはっきり見て取れます。

リリース時期が分散していたとしても、このネームバリューのタイトル群なので、DAUの低迷が長期化するだけの違いなんでしょうね。

後、最近のリリースではありませんが、昨年末に配信開始された「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」は、売上ランキングがiOS:16位、Android:9位とかなり好調な数字で推移しています。

登録から1か月後には、ユーザーの10%程しか遊んでいないと言われるソーシャルゲームで、かなり良い数字です。

さすがドラクエパワー!


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